デュポン神父様のメッセージ

国府津教会の皆様へ

もうすぐクリスマスですね。その後にすぐ新年がやってきます。でも幸いに新年を迎える前にクリスマスがやってきます。これは偶然のことではなく神様のお計らいだと私は信じています。私たちはクリスマスを向かえ、救い主イエスさまの光に照らされて、順境においても逆行においても、いつもともにいてくださるイエス様に支えられます。
クリスマスは神様から私たちへの希望の素晴らしいプレゼントです。希望を持ってクリスマスと新年を迎えましょうね。希望に満ちた穏やかな新しい年を多くの人々も迎えることができますように心より祈りましょうね。

国府津教会の皆さん

心温まる恵み豊かなクリスマスと健康と希望と平安に満ちた新年をお迎えすることができますように遠いカナダで心よりお祈りしています。

私は11月中 相次ぐ二つの手術をうけました。11月12日左の目の白内障の手術を受けました。成功して良かったのです。(右の目の手術は10月15日に手術を受けました。これも良かったのです。)
二日後11月14日に入院して、19日に前立腺の手術を受けました。この手術も成功して良かったのです。24日に退院しました。尿道カテ-テルが着けられました。不便したが必要でした。
修道院の隣に無源罪聖母修道女会があり、その中に静養所があります。11月26日からそこで12月7日まで静養しました。12月5日手術してくださった医者をにお会いしました。結果として尿道カテーテルはとられてぼつぼつ普通の生活に戻ってもいいですということでした。よかったね。12月7日に内の修道院に帰って来ました。嬉しいです。

今日は大分寒いです。零下10度です。天気予報では深夜20-25センチの雪が降ってくるようです。
きれいなホワイトクリスマスになるでしょう。
12月24日モントリーオルの日本人の教会で降誕祭のミサを捧げ、お正月を家族でケベック市で迎える予定です。
2014年も私の十八番を忘れないでくださいね。

「暗いと不平を言うよりも進んであかりをつけましょう」

くれぐれもお体に気をつけてくださいね。心と手をつないで希望をもって頑張りましょうね。
ではこの辺で。お元気で!祈りとともに!

2013年12月22日
ジャン・ギ・デュポン神父